公営ギャンブルの胴元
★ アービトラージ (日本語訳: 裁定取引)
同じ価値のものが、ある場所、地域、国ごとに、価値が異なって取引されている。(市場の「歪み」とも言われる)
その異なる部分に着目する投資手法。
スポーツブック、株など、さまざまな分野に
「アービトラージは 常に発生し続けている」
一般的に、投資家が「アービトラージ」という時は、
「アービトラージを利用した投資手法、投資案件」のことを指す。
○ スポーツブック・アービトラージ
野球、バスケットボールなど、さまざまなスポーツの勝敗にお金を賭ける賭け事(ギャンブル)が、スポーツブック。
この中で、発生するオッズ差を利用して、収益を得る投資法。
勝敗によって、儲ける、損する、という基本的な原理は、
競輪、競馬、競艇などの賭け事と同じだが、日本国内では
これら、政府機関が認めた「公認ギャンブル」しか、認められていない。
「賭け事 とは」「賭博 とは」「競馬 とは」 などで、
google 検索すると、説明が出ます。
Wikipediaの説明が、わかりやすいと思います。
Wikipedia 賭博
日本では、政府機関が胴元として、テラ銭(売上の中の取り分)を徴収してます。
賭事 ギャンブルの控除率 (テラ銭の割合)
https://honkawa2.sakura.ne.jp/5680.html
競馬・・・・農林水産省(20~25% !)
競艇・・・・国土交通省
競輪、オートレース・・・・経済産業省
スポーツ振興くじ(サッカーくじ 等)・・・・・文部科学省
宝くじ・・・総務省
公認ギャンブルで、国民には射幸心を煽りながら、
一方では、胴元として、総売上から巻き上げる。
大半の国民が、享楽と引き換えに、損失を被る。
わずかな 儲かったものからも、さらなる 税金を取ろうとする。
公認でないギャンブルは、違法として排除しよう、というのですから、
これを 「政府組織による既得権益」と言わずして
何という表現があるのでしょうか?
このあたり、まさに 国民に「アメとムチ」政策で、
金融鎖国のみならず、賭博の胴元でもある。
私が 「日本国民は、日本政府の所有物であり、奴隷である」
というのは、まさに、このような
国民をないがしろにする政策ばかり
実施しているからなのです。